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書籍・映画・資料

離婚や共同養育、両親の離婚を経験する子どもの心理、片親疎外などがテーマになった書籍、映画をご紹介します。また、アメリカの家族法(私訳)についての資料を掲載します。

書籍

「離婚で壊れる子どもたち 心理臨床家からの警告」
(光文社新書) 新書 棚瀬一代 (著)

片親疎外の中で育った子どもが、その後どのように発達していくか、日本では専門家の間でもあまりとりあげられませんでした。本書は米国の実証研究や著者の臨床経験をもとに、子どもの最善の利益は万国共通であることを「科学として」論じています。

『離別と共同養育 スウェーデンの養育訴訟にみる「子どもの最善」』
善積京子(著)

「子どもの最善 barnets ba”sta」の概念を世界に先駆けて法律に導入した国・スウェーデンの離別後の養育訴訟を具体的事例に即して分析し、日本における今後の親権・監護制度のあるべき方向性を問う本です。

『離婚毒-片親疎外という児童虐待-』
R.Aウォーシャック(著)、青木聡(翻訳)

この本は子どもを「離婚毒」から救うことを主眼にしていますが、「片親疎外」に悩む親の他、学校関係者や保育所の先生、離婚した夫婦を親戚にもつ人達など、第三者の立場の人達にも、「片親疎外」は児童虐待であることを認識し、子どもたちが「離婚毒」に毒されないよう救いの手を差しのべるために是非一読していただきたい本です。

『離婚後の共同子育て -子どものしあわせのために-』
エリザベス・セイアー&ジェフリー・ツィンマーマン [著]青木聡 [訳]

本書は、父母は離婚に際して争うことをやめ、子どものしあわせのために「離婚後の共同子育て」に取り組まなければならないことを教えてくれます。「離婚後の子育てプラン」で取り決めておくべき具体的な項目やガイドラインが示してあり、大変実用的な内容になっています。

『子どもの連れ去り問題 - 日本の司法が親子を引き裂く』
コリンP.A.ジョーンズ [著]

日本は欧米諸国から“子どもの拉致国家”と非難されています。夫婦関係破綻後の子どもの連れ去り問題を取り上げ、なぜ日本の司法は親子の絆を守れないのかを説いた本です。
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映画

「奇跡」  監督:是枝裕和
ストーリー:2011年3月に全線開通を迎えた九州新幹線を題材に、両親の離婚で離ればなれに暮らす兄弟が、奇跡を信じて家族のきずなを取り戻そうと奮闘する感動のストーリーです。

「ユキとニナ」  日仏合作
ストーリー:ユキはフランス人の父と日本人の母とパリで暮らす9歳の女の子。ある日、母が父と離婚してユキと日本で暮らそうと考えていることを知りショックを受けます。ユキは親友のニナと一緒に、両親の離婚を止めようと、愛し合っていた頃を思い出してもらえるように“愛の妖精”からと装って手紙を送るなど翻弄するが、上手くいきません。ついには最後の手段として家出をした2人は、やがて森へと迷い込んでしまうのでした…

「あなたを抱きしめる日まで」
ストーリー:50年前に生き別れた息子を探す主婦と、元エリート記者が再会を目指して旅に出ました。途中、ちょっとしたところにイギリスらしいユーモアが散りばめてあり、静かだけれど暗いだけの映画ではありません。最後はタオルを持参しておいた方が…

諸外国資料

アメリカのニューヨーク州、カリフォルニア州、インディアナ州の家族法に関わる資料です。(日本語訳は私訳です。)
カリフォルニア州裁判所ホームページ「監護権と面会交流権」より(私訳)


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